ヘルニア

ヘルニアは、自分にとっては「怖い」の一言である。

筋力の無さから頻繁に「腰痛」を起こすことが多いからである。

もしかしたら、すでに慢性の「ヘルニア化」しているかもしれない。

ヘルニアの慢性化は、現代病の一つにまで認識されているそうだ。

というのも、現代の生活習慣において、運動不足や、食生活などの不摂生などによる筋力不足の状態で、不自然な姿勢が継続したとき、一番負荷が重かった脊椎や関節部分に炎症を起こし痛みを生じるという現象であるため、炎症を緩和しなければ根底から治せないのだ。

一時的に痛みを取るだけであれば、そんなに時間はかからないが、また間もなく「ヘルニアの症状」を起こしうるのだ。

したがって、慢性化しないためにも・・、また慢性化してしまった人でも、正しい生活習慣に変えていく必要があるわけである。

ただ、現代の生活習慣はなかなか治せないというのが現実であろう。

基本的な生活習慣を心がけようと何度チャレンジをしてみたことか・・。

まさに3日坊主で・・、いや3日持ったかと言えば2日だったかもしれない・・。(お恥ずかしい・・)

それくらい、現代の生活習慣にどっぷりつかっている現代人の生活だ。

若年性の「ヘルニア」が社会問題的になるのも無理はない。

自分の周りにも「ヘルニア」が発症して、仕事をやめざるを得なかった人はたくさんいる。

それもかなり若い時であった。

現在は「明日は我が身」を意識している。ちょっと運動しても「腰に来る」のだ。

年のせいかな・・?とも思えるが、無理せず地道に体力作りに励み、「ヘルニア」発症予防に努めたいと思うのである。

ヘルニアは現代病


昔の人は、力仕事をしているとき無理な姿勢から物を持ち上げると「グキッと」腰が痛む「ぎっくり腰」という表現をする。

「急性ヘルニア」の場合がこれである。

今でも、このパターンは多いらしいが、現代はさらに深刻な事態に陥っているらしい。

それは、若年性の「ヘルニア」の増加である。

その特徴が「慢性化したヘルニア」だというのだ。

現代生活を送るにつれ、だんだん姿勢が悪くなるような生活習慣が身に付き、骨に歪みが生じてしまい、ふとした瞬間に「ヘルニア」が発生する。

「急性ヘルニア」から始まるが、原因が生活習慣であるから、骨盤や脊椎に炎症を起こしている場合が多く、早急の治療を要することが多いのだ。

ただ、痛みの真っ最中に直そうと思うと、痛くて何をするにも苦痛以外の何物でもないわけで・・・、とりあえず「絶対安静」が基本である。

ネット上の「ヘルニア辞典」というサイトによると、急な痛みではまず2〜3日は安静にして楽になるのを待ち、それから医者に行って見てもらうことだと書いてある。

慢性化している場合は、どうしても「通院」という形になってしまうので、自分に合った「治療法」を選ぶことが必要だという。

さて、慢性化する生活習慣とはどんなものなのか・・。

まず、不摂生・食生活・不自然な姿勢の継続・運動不足・・・など。(自分のことを言われているようで頭が痛いが・・)

まさに現代病という表現がぴったりの原因群である。

私も例外なく「ヘルニア予備軍」と言っていいわけで・・。

とにかく、気をつけましょう・・!

ヘルニア


ヘルニアという言葉・・、知っている人は思わず「痛そうな」感覚を持つと思う。

知らない人だと・・、何だ?それ。ということになる。

でも名前だけでも知っている人の方が多いだろう。

多くは「椎間板ヘルニア」という名称で知っていると思う。それくらい有名だ。

ただ、正しい原因とかを知っている人は少ないのではないか・・。

自分も、知らない一人である。ネットで調べてみた。

「ヘルニア辞典」というサイトが有って、アクセスしてみた。

いろんなヘルニアに関することが書かれている。

それによると、ヘルニアの原因はほとんどの場合は不明らしい。

ただ、脊椎の一部分に極端な力がかかり、ずれることにより起こる場合が多いという。

これは、「急性のヘルニア」の場合である。

一方、恒常性の場合、要するに慢性的にそういう傾向が作られていく場合があるという。

それは、現代人の生活習慣によるものが非常に大きいという。

どこかに無理が来る姿勢を長時間続けるとか、不摂生とか、日頃から姿勢の悪い恰好でいるとか・・。

そういう習慣で、腰関節に歪みが生じて、ちょっとしたきっかけで「ヘルニア化」して慢性的に、何かのショックでも「ヘルニア」を発生する体質になってしまう・・ということだ。

自分も、けっして姿勢は良い方ではないので、時々腰痛を起こしている。

なるべく起こさないような生活態度に変えていきたいと思う次第である。